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201604bのBUROGU

今年1月に、
死を間近に感じる交通事故に会いました。

いたる所を打撲・ねん挫したのですが、
自ら命を拾い、
こうして元気で暮らしています。

両親とそのまた先祖から与えられた命、
新たに拾って繋いだ命とカラダを、
粗末にしてはいけない。

私に死が訪れるその日まで、
ていねいに大切に使わせていただこうと、
気持ちも新たにした出来事でした。


この出来事から実感として感じた

「命をていねいに扱う」
「カラダを粗末にしてはいけない」

という事について。

自分の想いを形にするには
このカラダなくしてはできませんね。

楽しい事も、嬉しい出来事も
享受する事はできません。


仕事に忙殺されている時は、
自分のカラダに意識を向けることも少ないはず。

ふだんは、
一時的に預かっている、
カラダを借りている、
という意識はありません。

一時的にであれ、
こうして魂の入れ物としての
カラダなしには、
想いを行動に移したり遂げたりできません。

この
「自分のカラダを大切に扱う」

ことこそ、自分でできる
未病のための「食養生」の原点ではないかと思います。


「食養」や「食事法」と聞くと、

「○○せねばならない」とか
「○○しか食べてはいけない」

という考えに囚われていませんか?

もし、そのような方がいらしたら、


「自分の命やカラダを粗末にせず、
ていねいに扱う」



という原点にもどってみてはいかがでしょうか。
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